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外貨積立預の使いやすさを比較

2021年6月30日

前回は外貨積立預金のコストについて、SBI銀行と楽天銀行で比較しましたが、今回は外貨積立預金のインターフェイスや使いやすさをSBI銀行と楽天銀行で比較します。

前回記事はこちら

結論はSBI銀行の圧勝

先に結論を述べると使いやすさはSBI銀行の圧勝でした。理由は評価損益が見やすいかどうか。楽天銀行は評価損益が記載されておらず、自分で計算しないと分からなかったです。それは流石に使いにくい。

楽天銀行の外貨積立預金

先ずは楽天銀行の外貨積立預金の確認方法。ログイン後のTOPページの預金残高には評価額が記載されています。

しかし、評価損益は記載されていません。「外貨定期預金」をクリックすると下記ページに移ります。

このページにも評価損益は記載されていません。評価損益を知りたい場合は、「現在のレートを調べ、持っている外貨数を掛けて、元本を引く」といった計算が必要でした。

SBI銀行の外貨積立預金

次にSBI銀行の外貨積立預金の確認方法。外貨預金のページに行くと下記のリンクがあります。

この「外貨損益チェッカー」をクリックすると

このように、「参考評価損益」が表示されます。

さらに、米ドル普通預金から定期預金へ変更した場合も、「平均購入レート」が保持され、評価損益を正しく表示できました。

まとめ

金利を見ると楽天銀行の方が良い通貨が多いのですが、現在(2021/05/06)はSBI銀行の外貨定期預金(外貨から預入時)のレートはSBI銀行の方が有利なため、金利と使い勝手の良さから、今後はSBI銀行で外貨定期預金を続けていきたいと思います。

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