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メガバンクの振込手数料を比較する

2020年12月19日

銀行振込 手数料比較

昔はメガバンクのサービスはどこも似たりよったりでしたが、手数料に差が出てきたので、比較しました。

メガバンクネット振込手数料比較

銀行同一支店
宛振込
同銀行本支店
宛振込
他行振込
3万円未満
他行宛振込
3万円以上
MUFJ0円0円220円330円
SMBC0円0円220円440円
みずほ0円110円/220円220円440円

三菱UFJ銀行の手数料が一番安い。みずほ銀行のみ、みずほ銀行宛の振込手数料が無料ではないので注意が必要。みずほ銀行の振込手数料については後述します。

他行振込無料条件

三菱UFJ銀行、Max月3回

以下のどれかの条件を満たせば、他行振込が月3回無料になる。

  • MUFGカード・プラチナ・アメリカン・エキスプレス®・カードの口座引落
  • 住宅ローンの利用
  • 借入残高500万円以上

三井住友銀行、無料枠なし

三井住友銀行は他行振込が無料になる特典を設定していない。

みずほ銀行、Max月3回

以下のどれかの条件を満たせば、他行振込が月3回無料になる。

  • みずほマイレージクラブカード年間100万円以上の利用
  • 資産運用商品残高合計100万円以上
  • 住宅ローンなどの借入残高あり

みずほ銀行の同行振込手数料無料条件

2020年3月から条件が緩和され、預り残高30万円以上で同行振込手数料無料になります。(以前は預り残高50万円以上でした)

新設の条件で、「J.Scoreの利用」でも、同行振込手数料無料になります。

J.Scoreとは

みずほ銀行とソフトバンク株式会社が設立した株式会社で、ビッグデータと AI 技術を活用した日本初の FinTech サー ビス「AIスコア・レンディング」を提供する。

「AIスコア・レンディング」はAIスコアの水準に基づき金利・極度額といった条件の参考値を提示する個人向け消費性融資サービスです。

要約すると、新しい消費者金融のことのようです。

J.Scoreの利用

仕組預金のように銀行ばかりが得をするような条件ではないので、利用するかしないかは個人の好みの問題だと思います。自分の口座情報にどのくらいの価値を見出すか、消費者金融に自分の情報を渡してよいのか。そのあたりを踏まえて判断したら良いのではないでしょうか。

個人利用者から見たメガバンクの意義

改めて振込手数料の条件を比較してみると、ネット銀行に比べてメガバンクはかなり見劣りすることがわかりました。

問題はありましたが、個人が利用するならやはりスルガ銀行ANA支店が一番メリットが大きいかなと思います。メガバンクは口座引落や給与振込で何も恩恵がないですが、スルガ銀行ANA支店なら口座引落や給与振込でマイルが貯まります。

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