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米国株の円貨決済〜証券会社比較

2020年12月19日

円貨決済の比較

米国株を購入するとき、ドルが足りない場合証券口座に預けてある円貨で決済できるサービスが各証券会社であります。その条件が各社違うようなので、比較しました。

円貨決済のメリット

円貨決済とは、日本円の買付余力で米国株が購入できるサービスです。

「今日米国株を買おう!!」と思った日に限ってドルが足りなくて、取引機会を失ってしまうことがよくあります。そして、買わなかった次の日にダウ最高値更新とかになり、「買えばよかった!」と後悔するのです。

円貨決済を行えば為替取引を行う必要がなく、取引機会を損ないにくくなるメリットがあります。

円貨決済の手数料

マネックス証券

連携当日の当社が定める振替為替レートに105%の掛け目をかけたレートにて計算します。増額時はTTSに、減額時はTTBに掛け目をかけたレートとなります。

マネックス証券

楽天証券

日本円による買付注文を発注される際は、日本円の買付余力の範囲においてご注文が可能となります。なお、約定した場合は、米国市場約定日の翌国内営業日午前10:00(日本時間)頃の当社為替レート(25銭の為替スプレッドが含まれます)を適用いたします。

楽天証券

マネックス証券は通常の為替取引に5%の手数料が上乗せされますが、楽天証券の場合は通常の為替取引と同じレートで円貨決済が利用できます。

米国株の円貨決済ならば楽天証券

細かい取引条件ですが、米国株を定期的に購入しようとすると円貨決済は頻繁に利用するサービスです。

「当社為替レート」が各社で異なりますが、1%も違いはありません。マネックス証券の5%の手数料上乗せは、大きな負担になります。実際に、マネックス証券で米国株を取引していたときは、円貨決済を使わないように気をつけていました。

楽天証券の場合は通常の為替取引と同じレートで円貨決済が利用できるので、米国株取引の証券会社をマネックス証券から楽天証券に変更しようと思います。

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